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舞踊家人生48年の今後のStep

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残暑お見舞い申し上げます

クレイジーな八月を何とか終えられました。発表会出演下さった皆さんは勿論のこと沢山のご協力を頂いたお母様達には本当に心から感謝申し上げます。有難うございましたm(_ _)m
発表会間近のリハーサルで肋骨を痛めてしまい、パートナーの大関さん始め皆さんに心配をかけてしまいました。今日やっとレントゲンを撮りましたが痛みは暫く我慢だそうですので、今月から始まるリハーサルが少し不自由になりそうです。(T . T)
さておき、発表会は今年も自画自賛でお恥ずかしいですが、誠に少人数ながらレベルの高い発表会でしたo(^▽^)o恩師の利子先生からも丁寧な指導がなされているとお褒めの手紙を頂きました。それでもこれで良いのか?この指導で良いのか?と毎回自問自答です。私と生徒は親子と同じ関係で、親は常に子供の将来を考えながら諭すけれど子供にとっては必ずしも安全正解だからOKとは限らない訳で、そこにコミュニケーションの比較的少ないご両親が関わって来るのでなお複雑になって来る。まぁ、結果としてアカデミーの生徒は愛情過多のお節介な先生の指導に甘んじるしかないと勝手な結論を出して納得して終わる。とにかく来年の発表会はしっかり時間をかけて準備をして例年以上に素晴らしいものにしたいとおもいます。
発表会の写真がまだないのでとりあえず、セルダーとセルダーのお婆ちゃんの写真です。セルダーって誰か?って??それはまだ公開出来ません(⌒-⌒; )
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  1. 2013/09/05(木) 18:03:56|
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私の舞踊の原点

先日小森敏先生のアーカイブ講演に行きました。小森先生は日本の現代舞踊の先駆者のお一人で藤井公、利子先生の恩師です。そこで利子先生のお話がたいへん興味深く、私の舞踊の原点がここにあったと改めて発見、感銘をうけました。利子先生のお話のなかにもありましたがおそらくはわたしが最後の小森先生の指導法を受けた弟子かもしれません。実演されたハンガリアダンスもほとんど子供の頃に踊っていていまでも振りを覚えています。そのほかにもアニトラやトロイメライなど、わたしは知らずに小森先生の作品を踊っていたのです。そして小森先生の技術たっしゃな人ではなく人を育てる、芸術家を育てるとした理念を藤井先生御夫妻は引き継がれその指導のもと本当に大切に育てていただきました。一つの作品を10人が踊ったら皆違う解釈で踊る、それでいい、人の踊りを観て自分だったらどう踊るだろうかと考える、そうそう全くその通りに育てられました。(⌒-⌒; )だから先輩の踊りを見ながら私もあれを踊りたいとか先生に大人になったら私の為のリサイタル絶対して欲しいとか憧れと期待いっぱいで先輩の踊りを観ていたことを今もハッキリ覚えています。だから稽古場のみんながみんなの振りを覚えていたので誰の踊りもすぐに踊れたことも先生のお話で思い出しました 。人を育て心を育て芸術を育てる。そうだったんだ小森先生の指導法だったんだ。なのに私は何処をウロウロしているんだろうか。(T_T)
公先生と話したいなぁ(T_T)
  1. 2013/08/09(金) 15:04:00|
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横須賀コンクール

やっと長~いトンネルを抜けた感じです。まだ口内炎は残っていますが神経も落ち着いてきました。ワークショップ、現舞展、埼玉コンクール、城谷さんの本番、横須賀コンクールと息つく暇もありませんでした。さて残りは発表会のまだ終わってない振付((((;゚Д゚)))))))久々子供の踊りをみたらみんな上手くなっててビックリ、凄いよウチのチビたち(^O^)/友美恵姐さんの教えかたが上手なんだね。がぜん発表会が楽しみになって来た。さて城谷さんの小松左京先生に捧げる公演の夜の部で旅する女を踊らせていただきました。その日は埼玉子供の部の予選日で櫻子ちゃんを予選通過させたあとの本番で、、、とは言い訳でありますが、ちょっとバランスが良くなかった(T_T)しかし城谷さんと彼女を支えるスタッフの素晴らしいことといったらとても勉強になりました。おどりもインプロでしたが楽しく踊らせて頂きました。ありがとう!城谷さん。ブラボーです。
横須賀コンクールは葵ちゃんが五位(^O^)/優君はグリシコの特別賞とアントワープバレエ学校のスカラシップを頂きました。初めてバレエのコンクールに参加したのでわからないことばかり(>人<;)審査員には知り合いも居ましたし舞台監督さんは懐かしい田中秀世さんでしたが聞くわけにも行かずウロウロ、でも初めての素晴らしいものをたくさん見てきました。優君のワークショップの先生はアントワープバレエ学校の校長先生でシンプルでいいレッスンでした。アントワープバレエ学校は昔アカデミーの生徒を連れて受けに行ったことがあります。葵ちゃんはリスボンバレエの審査員長でちょっと難しい内容でしたが葵ちゃんしっかりやってたので安心しました。終わった後優君が、本間先生がいつも言ってたこと全部あってました(−_−;)の一言にはこのヤロー当たり前だ(>人<;)でしたが2人は沢山の経験をしてくれたので嬉しい結果でした(^_−)−☆
  1. 2013/08/04(日) 15:11:46|
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埼玉コンクールと横須賀コンクール

一週間にわたる埼玉コンクールが火曜日に終わりました。今回はモダン全部門の審査も兼ねていましたのでてんてこ舞いでしたが全決選出場作品がみれたのは大変興味深く勉強になりました。わがアカデミーは全員予選通過はしましたが残念ながら今年は賞にはとどきませんでした。でも細田先生のかたが2人も賞に入り凄く嬉しかったです。成人の部では藤井公賞を高橋君が取ってくれたので感無量でした。だって一位にしかでない公先生からのご褒美ですよ。(^-^)羨ましい!おめでとう高橋君!ウチの子達も公先生からのご褒美いつかもらえたらいいな^^;なんてね!でもコンクールって昔から私にとっはそんな感じかな、、、公先生にあんた上手く踊ったね(^_−)−☆って言われたくて順位より先生が自分をダンサーとしてどう評価したかが重要だった気がする。それだけ公先生の見る目の確かさだけを信じていた気がする。さてさてウチの可愛い踊り子ちゃん達にとっは何がご褒美なのかな?(^_−)−☆まさか甘いお菓子じゃないよね(>人<;)お母様たちも御苦労様でした。明けてすぐ横須賀のコンクールに来ています。優君は予選を見事通過。葵ちゃんは明日です。こちらはいろんな体験をしましたので次回の記事に書くことにします明日は6時起きなので今日はこの辺で(^O^)/
  1. 2013/08/01(木) 21:33:58|
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とにかく忙しい(−_−;)

現代舞踊展から早一週間たってしまう。とにかく忙しい(−_−;)今日はコンクールの衣裳合わせ、明日は発表会のスタッフ下見。にもかかわらず作品は全部出来ていない。(-。-;
豊橋の高校のワークショップも経験の全くない学生達に三回で作品を作らせなければならず時間が絶対に足りない中二回目を終えて帰ってきた。現代舞踊展も五回の、リハを話してスタートしたのに主役ダンサーは初日から靭帯損傷で結局満足なリハも出来ないまま本番を迎えてしまった。次から次へと納得の行かない仕事が続いたせいかリラックスが出来ない。 しかし
現代舞踊展ではスタッフの皆さんが素晴らしい舞台空間を作って下さり、ゲネプロで久々感動を覚えたくらい、でも残念ながら本番ゲストダンサーはゲネプロとは程遠い段取りを外した踊りで作品の意図を外してしまった。(T_T)余りのショックに言葉がなかった。全ては私の読みが甘かったのが原因、舞台経験の少ないダンサーに期待をし過ぎてしまった私の判断の甘さがせっかく頑張ってくれたスタッフの思いに応えられなかったこと、本当に申し訳ないスタッフの皆さん、すみませんでした。ゲストにももっと早くから押さえる大切な箇所を伝えるべきでした。プロの仕事とは何か?いろいろな事を感じた舞台でした。それにしても7分の場当たり1回の通しで本番は毎度の事とはいえなんとかならないのだろうか。本当に辛いです。
コンクールで小ちゃな小学生がお手伝いしてたと思ったら、数年見かけないうちにこんなに素敵な青年に成長していてまたまた空いた口がふさがりませんでした。
  1. 2013/07/20(土) 00:25:38|
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